アーカイブ | 4月 2019

昔は、痛かった歯医者の治療

歯医者に行くのは、嫌いな人が多いですよね。
それはなぜなのか?
過去に歯医者に行ったときに、今まで経験したことのないぐらい強烈に痛かったからでしょう。
そうしないと、こんなに歯医者がいやがるわけないと思うんです。
なぜ、昔の歯の治療ってこんなに痛かったんでしょうか?
昔は、あまり麻酔をしてくれなかったんでしょうか?
麻酔ってこと自体難しく、歯医者さんが取り扱いを控えていたのかなぁと思ったり。
昔は、開業している歯医者さんが少なく、いつも患者さんであふれ返っていました。
それで、麻酔してもあまり効いていないのに治療を始めたとか?案外そうかもしれませんね。
最近は、開業医も多くなり痛い歯医者だと、患者さんが来てくれないみたいです。
患者側が歯医者さんを選び放題ですから、痛くない歯医者でないと行く気になりません。
削ったり、抜いたりする歯医者さんはかなり減って、できるだけ患者さんの意向に添うような治療を心がけてくれています。
確かに昔の歯医者は、カウンセリングなんてものもありませんでしたよ。
ろくに説明もなく、治療を勝手に始められた気がします。
今から考えると、無謀な治療がまかり通っていたんですね。

この投稿は2019年4月19日に公開されました。