アーカイブ | 7月 2017

相続弁護士横浜で

自分は家族が多く、小さい頃は家が大きすぎて、お屋敷と呼ばれていた。
祖父が社長を長年した会社を父に譲りそこからまた有名になってきた。
しかし、父が体調を崩し、社長不在のままの日を過ごしていた。
父の体調は良くなりつつあるが、なかなかだった。
そんなときに父に話されたのが、相続のことだった。
これからのことを話したかったのであろう。
相続の話をしながら、社長を継いで欲しい話あらゆる話をした。
そして、ある日、父は容体が急変した。
そのまま帰らぬ人になり、そこからが始まりだった。
「相続弁護士横浜」で検索し、弁護士にいろいろとしてもらうことになった。
家族、仲がいいと思っていたのだが、相続となるとわけが違うみたいだ。
弁護士の人に話をきいてもらったり、弁護士の人の話を聞いたりしてると、考えさせられることがたくさんあった。
しかし、大変なのは、今だけだと思いながら乗り切った。
昔から兄弟仲良くと育ってきたのだが、その中でも争いはあったのかもしれない。
父が残したものをなんとか自分のものにしたいと思っている兄弟をみると、さみしくもなった。

この投稿は2017年7月28日に公開されました。